私たちについて
about us
philosophy
企業理念
テクノロジーと創造力で、現場の課題を解決する。
私たちはハードウェアとソフトウェアの垣根を越え、
顧客と共に課題を見つめ、最適なソリューションを形にします。
“ものづくり”の精神を軸に、品質と信頼で価値を提供し続けます。
技術は手段であり、目的は「人と社会の課題を解決すること」。
その想いを胸に、私たちはこれからも現場に寄り添う開発を追求します。
vision
ビジョン
多様な技術領域を結び、次世代の開発基盤をつくる。
IoT、AI、モバイル、クラウドサービスなどの領域で、
システムからデバイスまで一貫した開発力を高め、
企画から運用まで支援できる“総合開発パートナー”を目指します。
変化の激しい時代だからこそ、柔軟な発想と確かな技術で、
顧客と社会の未来を共に創造していきます。
principles
行動指針
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01
顧客とともに考える – 真のニーズを理解し、共創的に開発を進める。
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02
技術をつなぐ – ソフト・ハード・クラウドを一体化し、最適解を導く。
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03
品質を守る – 長期運用を見据えた堅牢な設計を行う。
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04
挑戦を恐れない – 変化を恐れず、新たな技術・発想・方法を取り入れて進化し続ける。
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05
チームで成果を生む – 専門分野を超えて支え合い、成長する。
greeting
代表ごあいさつ
技術とデザインの融合で、
理想をカタチに。
私たちは、最新の技術を駆使し、本当に価値のある製品をつくることを何より大切にしている会社です。
技術は日々進化しますが、ただ新しいだけでは意味がありません。お客様の課題に真摯に向き合い、品質に妥協しない開発を続けることが、私たちの変わらない姿勢です。
私自身、創業当初から「ソフトウェアとハードウェアの両方を理解し、自由に組み合わせながら開発したい」という思いを持ち、さまざまなことに挑戦してきました。試行錯誤の連続でしたが、その中で培われた経験が、今のものづくりの土台になっています。
仕事をする上で最も大切にしているのは、製品の品質と、お客様の要望を最後までやり切る姿勢です。また、若い世代には「自分の考えを押し付けるのではなく、相手の立場に立って考えること」の重要性を伝えたいと思っています。
技術力だけでなく、人としての姿勢が、良い仕事につながると考えています。
これから私たちは、AIや量子コンピュータ分野に力を入れ、常に最先端を追い続ける会社でありたいと考えています。
時代に合った形で進化しながら、将来的にはロケット開発のような、夢のある分野にも関わっていきたい。そんな挑戦を、本気で目指しています。
共に働きたいのは、前向きで、失敗を恐れずにチャレンジできる人です。経験やスキル以上に、「より良いものをつくりたい」という気持ちを大切にしています。
仕事を選ぶときには、ぜひ「将来どんな人間になりたいか」を考えてみてください。その答えを探す過程で、私たちの会社が選択肢の一つになれば、これほど嬉しいことはありません。
代表取締役
overview
会社概要
- 会社名
- 株式会社リニア・サーキット(英文表記:LINEAR CIRCUIT Inc.)
- 所在地
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- 本社
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〒920-0022 石川県金沢市北安江2-13-18
TEL:076-256-0741 FAX:076-256-0743 - 東京事業所
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〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティW22階
TEL:03-4360-5757
- 設立
- 1989年(平成元年)8月
- 従業員数
- 40名(2025年11月時点)
- 事業内容
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- ソフトウェア開発(ファームウェア、ミドルウェア、組み込み用アプリケーション、PC系開発、
サーバークライアントシステム開発、iOS・Android系開発) - ハードウェア開発(デジタル・アナログ・高周波回路設計、量産設計)
- 工業デザイン、プロダクトデザイン
- 技術資料の作成
- アートワーク(各種)
- 生産(製造管理、品質管理)
- ソフトウェア開発(ファームウェア、ミドルウェア、組み込み用アプリケーション、PC系開発、
- 資本金
- 5,005万円
- 取引銀行
- 商工中金、北國銀行
access
アクセス
本社:〒920-0022 石川県金沢市北安江2-13-18
東京事業所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1
渋谷マークシティW22階
history
沿革
- 1989年
- 設立
- 1998年
- 石川県中小企業創造活動促進法認定企業となる
- 2000年
- 東京事務所(デザイン室)開設
- 2013年
- 本社を能美市から金沢市もりの里に移転
- 2014年
- 高級OA機器シリーズが石川県ブランド製品に認定
- 2018年
- 本社をもりの里から問明町に移転
- 2019年
- 本社を問明町から現在地に移転
- 2024年
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東京大学先端科学技術研究センター協同研究創出支援事業
新技術・新製品開発事業化可能性調査事業 採択
特許紹介
patent-list
独自技術の蓄積のために、特許の出願・取得にも
積極的に取り組んでいます。